エルディの技術technology

高品質と短工期を実現する
エルディの独自技術。

建築物の大小に関わらず建物の強度や遮音性、耐震性は建物の品質に関わるとても重要な評価基準です。弊社独自の建築工法である小規模マンション向け「LD2000」と高層ビル向け「LD3000」により高品質な建築物を短工期で実現致します。

高気密・高防音魔法瓶断熱
LD2000マンション

エルディマンションLD2000の特徴

建築物としての強度や遮音性、耐震性などの利点から考えて、小規模マンションにおいても鉄筋コンクリート造が適しているといえます。弊社で開発した新工法「LD2000」は、これまで壁となってきた高い建築コストを抑え、工期を大幅に短縮した理想的な施工技術です。高品質でありながらローコストで維持費も抑えられるため、無理・無駄のない経営を可能にしています。

LD2000の構造
LD2000の1ユニット
高品質

建築物としての強度や遮音性、耐震性などの利点から考えて、小規模マンションにおいても鉄筋コンクリート造が適しているといえます。 弊社で開発した新工法「LD2000」は、これまで壁となってきた高い建築コストを抑え、工期を大幅に短縮した理想的な施工技術です。

遮音・防音性

LD2000は躯体の状態で日本建築学会の基準による遮音等級T-4(遮音性能上すぐれている)をクリアしており、賃貸物件に多い隣室の物音が響くというマイナス面を解消しました。

高断熱・高気密

内外二重断熱構造で高い断熱性と気密性を実現。夏涼しく冬暖かい室内環境の中で快適な生活が送れます。建築基準法の規定により、給気口・排気口を設けているので換気も万全です。

高い強度・耐久性

従来の壁式構造が12~15cmのコンクリート壁なのに対し、LD2000は18cmと1,5倍近い厚みがあります。床も同様に厚みを持たせ、地震や老朽化に強い躯体を作り上げます。

結露しない壁

構造上コンクリートがむき出しになっていないので、外気の温度に左右されることはありません。そのため結露も起きず、耐久性の向上にもつながっていきます。

低価格
工期大幅短縮によるコストダウン

工事作業手順を見直し、独自の施工技術を開発・研究することで従来工法の約半分の工期での施工が可能になりました。これにより人件費も大幅に抑えられ、コストダウンが実現します。

環境への配慮
廃材の少量化

LD2000が必要最小限の資材で最高のパフォーマンスが行える工法なので、従来に比べ廃材の量も抑えられます。

鉄筋コンクリートの世界標準
LD3000システム

エルディマンションLD3000の特徴

海外で高層ビル建設で用いられている工法に、クレーンを効率良く使い、大型パネル型枠にコンクリートを流し込む手法があります。
型枠システムを用いることで、高品質を保ちながら工期を短縮できるため、先進国をはじめ、建設ラッシュが進む発展途上国の高層ビル群で多数使われています。

特 色
強固なフレーム&パネルで、
確かな躯体品質を

LD3000の特徴は、型枠のフレームとパネル自体が強固につくられているという点。精度が高く品質のよい建物の骨格(躯体)をご提供できます。

生産性が向上し、
コスト(人件費・経費)の削減が可能に

クレーンを効率よく使うサイクル工程システムを採用し、在来工法の約半分の日数で施工が可能となります。お客様へのお引き渡しも早くなり、ビジネスホテル・マンションなどの経営をより早くスタートしていただくことができます。

現場でのロスも排除

LD3000システムは型枠のみならず、工区分け、サイクル工程などのソフト(運用方法)を重視し、現場でのロス、無駄を排除したシステム。このノウハウの蓄積で品質・工期に差をつけます。

環境に配慮したエコ工法

通常のコンパネ型枠は転用できて5~6回ですが、LD3000システムの型枠は500回以上の使用が可能です。型枠メーカーによる再処理システムもあり、コンパネ・桟木など木材資源の浪費を軽減。自然環境に与える影響を最小限に抑えています。
環境への配慮をお考えの方にお選びいただきたい工法です。

工期短縮メリット例

10階建てワンルーム60戸の賃貸マンションで家賃6万円の場合、10ヶ月→7ヶ月の工期短縮で
収入6万円 × 60戸 × 3ヶ月 × 入居率80%
= 合計864万円

通常より早く収入を得ることができます。
また、中間資金の金利負担も減るため、900万円近くのコストダウン効果があります。

圧倒的な遮音を実現
ボイドスラブ

床(ボイドスラブ) 
ボイドスラブ工法の特徴

高層ビルで採用されている先進の工法コンクリート床(スラブ)のみで遮音等級4上下階の圧倒的な遮音を実現する工法です。
従来のスラブに比べ、剛性・強度に優れているといわれています。

工場製造で工期短縮、コスト低減
ハーフプレキャスト工法

ハーフプレキャスト工法の特徴

建物のバルコニーや床、階段の施工に関して、工場でコンクリート部材を事前に製造し、現場へ搬入。設置した後、配筋およびコンクリートを打ち込み一体化します。従来は、全体の構造を現場で実施。型枠設置のために多くの職人を必要とし、また、精度の確保が困難でした。

メリット1

工場での製造により、高強度と高精度を実現。

メリット2

工期短縮化や人員削減によりコストを低減。

メリット3

提携会社にて設計・製造を行うことで、低階層マンションでも利用可能。


林檎
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